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  • 2022/12/08 15:50

    「プリザーブドフラワー」とは?


    生花の組織を保ちつつ、もともと色や水分を抜き特殊な液を吸わせてつくられたお花です。

    ドライフラワーとは違いカサカサにならず、生花に近い、柔らかく瑞々しい質感を長期間楽しむことができます。

    「プリザーブド」とは「保存された」という意味の英語です。名前がその特徴を表しています。

    プリザーブドフラワーの良さは、やはり日保ちするところです。設置場所と湿度に気をつければ、1~5年程お楽しみいただけます。

    生花はもって10日程ですから、比べてみるとその価値が実感されるでしょう。

    水やりのお世話も必要なく、気軽に「毎日花のある暮らし」を始めることができます。

    加工に使用される溶液の成分はアルコール類(エタノール、メタノール、グリセリンなど)と、インクなどの染料です。シンプルで安全性も高く生花を使用できない病院へのお見舞にもご利用いただけます。


    長もちさせるポイントとお手入れ


    〇ラッピングは外して飾ってください。
    〇生花と同じようにデリケートなお花です。花びらが傷まないよう、やさしくお取扱いください。
    〇生花ではないのでお水はあげないでください。
    〇早く色が褪せてしまいますので、直射日光やライトの強く当たる場所に置かないでください。
    〇加工に使用している溶液の主成分はアルコールですので火器に近づけないようご注意ください。
    〇ホコリが目立ってきたときは、ドライヤーの風をやさしくあてるか、メイクブラシなどでやさしく取り除いてください。
    〇なるべく湿度の低い場所に置いてください。(60%以下推奨)
     湿度が高いと花びらが透けたようになることがありますが乾燥すると元に戻ります。逆に乾燥しすぎると花びらが傷つきやすくなります。多湿の状態が続くと、液だれやカビが発生することがございます。

    ※高温多湿の日本で長く楽しむために重要なポイントは湿度管理です。特に梅雨時は、除湿機を設置したり湿度管理が難しい場合は、お届けの箱を保管しておき、乾燥剤と一緒にしまってしまうのも一つの方法です。


    Fill your room with FLOWER POWER!
    ~さぁ、はじめましょう!プリザーブドフラワーでいつも花のある暮らし~